先日、四谷大塚の全国統一小学生テスト(全統小)に挑戦したわが家の長男(小2)と次男(年長)。四谷大塚さんからのご案内がきっかけで、間髪入れずに「リトルスクールオープンテスト」にも挑戦してきました!
前回のテストからわずか1ヶ月も空いていない挑戦です。もちろん、今回も「塾なし」「習い事なし」という自宅学習オンリーの状況で挑みました。
これから受験を考えている親御さんのために、受験申し込みから当日のスケジュール、そして気になるテスト問題のレベルについて、詳細な体験談をご紹介します。
受験申し込み
リトルスクールオープンテストの申し込みは、四谷大塚さんの公式サイトからのWeb予約、または電話予約が可能です。
わが家の場合、このテストの存在を知ったのは、四谷大塚さんからの電話がきっかけでした。
以前、全国統一小学生テストを受験したため、そのデータをもとにリトルスクールオープンテストの受験案内をいただいたようです。もし全統小を受けたことがあれば、四谷大塚さんから電話でのご案内が来る可能性がある、ということを知っておくと良いかもしれません。

四谷大塚さんからまたテストの連絡きたけどやるー??
私たちは電話でのご案内の流れで、そのままスムーズに予約を済ませることができました。
当日の持ち物
持ち物は非常にシンプルで、事前準備もほとんど必要ありませんでした。
- 受験票
- 鉛筆2本程度と消しゴム
申し込みがギリギリでなければ、受験票は郵送で自宅に届きます。もし申し込みが直前になってしまった場合でも、当日の受付でその旨を伝えれば問題なく対応してもらえるとのことでしたので、焦らなくて大丈夫です。
テスト当日のスケジュール
当日の時間割は、全国統一小学生テストとは大きく異なる点がありました。特に大きな違いは、テストの後に「体験授業」が組み込まれていたことです。

テストの後に、子どもたちが塾の雰囲気を知るための「体験授業」が30分間設けられていました。塾なしのわが家の子どもたちにとっては、初めての集団授業体験となり、とても貴重な機会だったと思います。
テスト問題(2025年11月)
さて、最も気になるテスト問題のレベルについてです。結論から言うと、前回受験した全国統一小学生テストよりも、さらに「塾で応用力を鍛えている子向け」の難易度だと感じました。
幼稚園年長の問題(新1年生)
年長クラスのテストは、全統小と同様に四谷大塚の先生が問題を読んでくれる形式でした。これはまだ文字の習得が不十分な年長の息子にとっては、非常に助かります。
しかし、問題の内容は、日常の遊びや簡単なドリルだけでは太刀打ちできない、思考力を問う難しい問題が多数含まれていました。特に図形問題や法則を見つける問題は、年長でそこまで考えるのか、と驚くレベルでした。

小学2年生の問題(新3年生)
小学2年生のテストは、国語、算数ともに、学校の授業で習う範囲をはるかに超えた応用問題が中心でした。
特に算数では、複雑な条件整理や図形、規則性の発見など、高度な論理的思考力が求められます。問題の画像を載せることはできませんが、単純な計算力だけでなく、深く考える力が試される内容でした。
国語も同様で、読解力の深さや、文章の裏にある意図を読み取る力がなければ、正解にたどり着くのは難しいと感じました。
今回は参考として算数のみ画像をのせます。

国語も知りたい方がいればコメントください!




【まとめ】「塾なし」挑戦は難しいが、得るものも大きい
今回のリトルスクールオープンテストは、率直に言って「塾なし」「習い事なし」で満点を目指すのは非常に困難なテストでした。
しかし、わが家の子どもたちは、日頃から家庭学習で「ハイクラスドリル」などの教材を使い、応用的な問題に取り組む習慣があったため、なんとか食らいついていくことができたようです。
- 塾なしの挑戦者へ: 基礎知識だけでなく、高度な思考力・応用力を問う問題に慣れておく必要があります。
- 最大のメリット: このテストを受けることで、「今の学力レベルで、塾のハイレベルな授業にどこまで対応できるか」という立ち位置を正確に把握することができます。
結果はどうであれ、この難しい問題に立ち向かい、最後までやり遂げた子どもたちの姿勢を、心から誇りに思います。

わが家は中学受験はまったく考えていないので結果は気にしません!
なにかに挑戦する気持ちを育みたいだけです。それが勉強じゃなくても全然OK!
後日、このテストの結果が返却されましたら、改めて点数や偏差値などをご報告させていただきますね!

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